Bubbleでデータをランダム表示する方法!Random sortingとrandom item

ノーコードツール「Bubble」で、データベースやオプションセットのデータをランダムで取得して表示する方法を紹介します。

使い所としては、商品詳細ページで現在閲覧中の商品以外の商品をランダムでレコメンドするときなどが挙げられます!

Bubbleに用意されているオプションの「random item」や「Random sorting」で簡単に実装できるので、ぜひお試しあれ。

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RepeatingGroupのランダム表示方法「Random sorting」

RepeatingGroupのData sourceでDo a Search forを選択し、対象のTypeを設定したら、Sort byの選択肢の中にある「Random sorting」を選択します。

これでRepeatingGroupのデータがランダム表示されるようになりました!拍子抜けするほどアッサリ。

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単一データのランダム表示方法「random item」

ノーコードツールBubbleで単一のデータをランダム表示させる方法は、上記のように:random itemを使うことです。

GroupエレメントのType of contentで、オプションセットやデータベースTypeを選択し、Data sourceのセットも完了したら、そのすぐ後ろに:random itemをつけてあげるだけでランダム表示の完成です!

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この記事を書いた人

日本最大級のノーコード開発実績を誇り、大手ノーコードツールであるBubbleの公式代理店にも認定されているEPICs株式会社の開発チーム。

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