【Bubble】特定の要素をposition:stickyで固定表示させる方法

ノーコードツール「Bubble」でCSSのposition:stickyを使い、特定のエレメントをピタッと追従&固定表示させる方法を紹介します。

ページをスクロールしても最上部や最下部に固定表示され追従するヘッダーやボトムナビゲーションを作る際には、FloatingGroupエレメントを使えば問題ありません。

しかし、たとえば、Groupの中に2つのRepeatingGroupを設置し、一方はメインコンテンツで普通にスクロールさせるけど、もう一方は目次的役割のコンテンツでスクロールしても同じ場所に固定させたいときに重宝するのがstickyです。

知ってさえいれば一瞬で実装できるTipsですのでぜひ覚えてからブラウザを閉じてくださいね。

アプリ・システム開発費用が1/3に!
\実績日本最大級のノーコード開発サービス/

目次

実装イメージ

冒頭で述べた事例が今回の実装イメージです。

左サイドの商品一覧ブロックがスクロールしていっても、右サイドのアルファベットブロックは同じ位置にピタッとくっついて動きません。

アプリ・システム開発費用が1/3に!
\実績日本最大級のノーコード開発サービス/

Bubbleで要素をstickyにする手順

以下の手順で実装します。

  1. 追従させたいエレメントにIDをつける
  2. HTMLエレメントを設置する
  3. HTMLエレメントにCSSでposition:stickyを書く

追従させたいエレメントにIDをつける

まずは、スクロールしても固定位置にて追従させたいエレメントのAppearanceタブの中にある「ID Attribute」に任意のIDを入力します。

例ではstickyと入力してます!

Appearanceタブ内にID Attributeの入力欄が表示されていない方は、Settings > General > Advanced optionsにある、「Expose the option to add an ID attribute to HTML elements」にチェックをつけてください。

Generalタブの最下部にこの設定あります!

HTMLエレメントを設置する

次に適当な場所にHTMLエレメントを設置します。

HTMLエレメントにCSSでposition:stickyを書く

最後に、HTMLエレメントのAppearanceタブの一番上にある入力欄に以下のようなCSSを入れて完成です!

<style>
#sticky {
  position: sticky;
  top: 0;
}
</style>

【ノーコード実績日本最大級!】ノーコード開発ならEPICs株式会社

当社はノーコード開発において日本最大級の実績を誇り、最安30万円、最短2週間という業界トップクラスのスピードと価格でサービスを提供しています。

他社との決定的な違いは、複数のノーコードツールに対応していること。お客様の要件に最適なツールを選択することで、開発期間の短縮と費用削減を同時に実現します。

さらに、アプリ//システム開発だけでなく、マーケティング支援まで一貫して対応可能。「良いアプリを作ったが、ユーザーが集まらない」という課題を解決するため、集客戦略の立案から実行まで包括的にサポートいたします。

特にMVP開発から本格運用まで段階的に進めたい企業様は、ぜひご相談ください。

ノーコード開発サービスのお問い合わせはこちら>>
ノーコード開発サービスの概要資料ダウンロードはこちら>>
ノーコード開発サービスの詳細はこちら>>

この記事を書いた人

日本最大級のノーコード開発実績を誇り、大手ノーコードツールであるBubbleの公式代理店にも認定されているEPICs株式会社の開発チーム。

目次