Bubbleで超絶シンプルな横スクロールメニューを作る方法!

ノーコードツール「Bubble」でシンプルな横スクロールメニューを作る実装方法を紹介します。

Option set項目をRepeatingGroupにセットして横スクロールできるシンプルなタブバーを作りたい方は必見の内容です。

Bubble初心者向けに画像多めで解説するのでぜひ手を動かしながら挑戦してみてくださいませ!では!

動画解説バージョンはこちら!

アプリ・システム開発費用が1/3に!
\実績日本最大級のノーコード開発サービス/

目次

実装イメージ

アプリのホーム画面でよく見かける横スクロールメニューの超絶シンプルバージョンの作り方をこの記事では紹介します。

実際使うとしたら現在のページに該当するタブにはアクティブだとパッと見で分かるように、少し太めの下線を付与したりが必要ですが今回はBubbleで横スクロールってこんな感じで実現できるんだぁと知ってもらうことが主題なので応用編はまた次の機会に!

今回作る横スクロールメニューの構造は以下の通りです。

RepeatingGroupとその中にTextエレメントを設置するだけ。

アプリ・システム開発費用が1/3に!
\実績日本最大級のノーコード開発サービス/

Bubble横スクロールメニューの実装手順

ノーコードツールBubbleでは以下の手順で横スクロールメニューを実装します。

  1. 横スクロールメニューの項目をOption setで作る
  2. RepeatingGroupに、作成したOption setをセットする
  3. RepeatingGroupのMax widthなどを設定する
  4. RepeatingGroup内にTextエレメントを固定幅で設置する

横スクロールメニューの項目をOption setで作る

まずは横スクロールメニューに表示させたいメニュー項目をOption setsで作ります。

Option setの名前は「tab」みたいな感じで分かりやすく命名してあげましょう。

RepeatingGroupに、作成したOption setをセットする

画面にRepeatingGroup「Tabs」を設置し、先程作成したOption setをセットします。

Type of contentに、作成したOption setを設定するのと、Data sourceに、Allを指定してあげましょう。

「Set fixed number of rows」にチェックを入れてRowsの値を1にするのと、「Min width of column」の値をよしなに指定してあげるのもポイントです。例では80pxに設定しました。

RepeatingGroupのMax widthなどを設定する

例ではメニュー最大幅を425pxに設定

Appearance設定が完了したら、Layoutタブへ移ります。

今回の肝、RepeatingGroupのMax widthをよしなに設定してあげましょう!

RepeatingGroup内にTextエレメントを固定幅で設置する

仕上げです。RepeatingGroup内にTextエレメントを固定幅(例では80px)で設置して色を調整したりして完成です!

TextエレメントのWidthは、先程設定したRepeatingGroupの「Min width of column」と同じ値にしましょう。

【ノーコード実績日本最大級!】ノーコード開発ならEPICs株式会社

当社はノーコード開発において日本最大級の実績を誇り、最安30万円、最短2週間という業界トップクラスのスピードと価格でサービスを提供しています。

他社との決定的な違いは、複数のノーコードツールに対応していること。お客様の要件に最適なツールを選択することで、開発期間の短縮と費用削減を同時に実現します。

さらに、アプリ//システム開発だけでなく、マーケティング支援まで一貫して対応可能。「良いアプリを作ったが、ユーザーが集まらない」という課題を解決するため、集客戦略の立案から実行まで包括的にサポートいたします。

特にMVP開発から本格運用まで段階的に進めたい企業様は、ぜひご相談ください。

ノーコード開発サービスのお問い合わせはこちら>>
ノーコード開発サービスの概要資料ダウンロードはこちら>>
ノーコード開発サービスの詳細はこちら>>

この記事を書いた人

日本最大級のノーコード開発実績を誇り、大手ノーコードツールであるBubbleの公式代理店にも認定されているEPICs株式会社の開発チーム。

目次