【Bubble】グラフ(チャート)でデータを表示する方法

こんにちは!EPICs株式会社の大熊です!

今回はアプリ内のデータをグラフ形式で表示する方法について解説をしていきます!

動画解説バージョンはこちら!

アプリ・システム開発費用が1/3に!
\実績日本最大級のノーコード開発サービス/

目次

実装イメージ

今回の実装の完成イメージは下記です。

ユーザーネームと各ユーザーの来店回数をカウントで取得して、
どのユーザーが何回来店したか?を回数が多いユーザーを左から順番に表示させていきます。

アプリ・システム開発費用が1/3に!
\実績日本最大級のノーコード開発サービス/

準備物

①Userのデータベース

②来店回数(Number of visits)のデータベース

③Chart element-Plug in

UserとNumber of visitのデータベースはそれぞれこのような感じで準備をしています。
(userデータのuser typeは無くて大丈夫です。)

実装方法

①Chart Elementの取得

まずはPluginよりChart Elementをインストールしましょう。

②Chart Elementの配置

インストールが完了したらvisual elementの中にLine/ber chartという表記で表示されるので、こちらを配置してください。

Chart typeは円グラフや折れ線グラフなど5つから選べますが、今回は棒グラフにしたいのでBarを選択します。

Data typeはNumber of visits(グラフにしたいデータ)を選びましょう。

③Data sourceの設定

次にData sourceの設定です。

Do a search forを選択し、Data typeはNumber of visitsにします。

次にData sourceでgroup byを選択し、詳細設定ではAdd a new groupingではvisit userを設定。

Add a new aggretionにはcountを設定しましょう。

このgroup byは簡単に言うとどのデータを取るかを指定するものです。

今回はユーザーとそのユーザーの来店回数を取りたいので、上記の設定にしています。

ここまで出来たら再度Data sourceに戻ってsortedを選択し、詳細設定でsort byはcountにDescendingをyesにしましょう。
sortedは順番を指定する設定です。

sort byで何を順番の基準にするか?を決め、Descendingで昇順降順を決めます。
こちらをyesにすると昇順で並ぶようになります。

これでData sourceの設定は完了です。

④value expressionの設定

次はvalue expressionの設定です。value expressionは「y軸に何を表示するか」を決めるものになります。

今回はy軸には来店回数を載せたいので、current point’s countを選択します。

⑤Lavel expressionの設定

最後にLavel expressionの設定です。

Lavel expressionは「x軸には何を表示するか?」を指示するものになります。

こちらはユーザー名を表示したいのでcurrent point’s visit user usernameとします。

こちらで設定は以上です!

最後に検証をしましょう!

いかがでしたでしょうか?今回の記事も少しでも皆様の開発や開発を検討している方の参考になりましたら幸いです!

【ノーコード実績日本最大級!】ノーコード開発ならEPICs株式会社

当社はノーコード開発において日本最大級の実績を誇り、最安30万円、最短2週間という業界トップクラスのスピードと価格でサービスを提供しています。

他社との決定的な違いは、複数のノーコードツールに対応していること。お客様の要件に最適なツールを選択することで、開発期間の短縮と費用削減を同時に実現します。

さらに、アプリ//システム開発だけでなく、マーケティング支援まで一貫して対応可能。「良いアプリを作ったが、ユーザーが集まらない」という課題を解決するため、集客戦略の立案から実行まで包括的にサポートいたします。

特にMVP開発から本格運用まで段階的に進めたい企業様は、ぜひご相談ください。

ノーコード開発サービスのお問い合わせはこちら>>
ノーコード開発サービスの概要資料ダウンロードはこちら>>
ノーコード開発サービスの詳細はこちら>>

この記事を書いた人

日本最大級のノーコード開発実績を誇り、大手ノーコードツールであるBubbleの公式代理店にも認定されているEPICs株式会社の開発チーム。

目次