Bubbleでサインアップ・ユーザー新規登録機能を作る方法

ノーコードツール「Bubble」でシンプルなサインアップ機能を実装する方法をご紹介。

入力項目は、名前・メールアドレス・パスワードの3項目とシンプルなユーザー新規登録になります。

Bubble初学者の方のサインアップ機能実装の助けになれば幸いです。

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目次

実装イメージ

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実装手順

以下の手順で実装します。

  1. Data Type「User」にfield「name」を新規追加する
  2. signupページを作る(項目名と入力欄を設置)
  3. 新規登録するボタンにWorkflowを設定する

Data Type「User」にfield「name」を新規追加する

Data TypeのUserはデフォルトで作成されてます。そこにユーザーの名前用のfield「name」をtext型で新規追加します。

CREATEボタンをクリックして無事成功したら下の画面のようになります。

signupページを作る(項目名と入力欄を設置)

次にサインアップページを作ります。

Textエレメントで「お名前」「メールアドレス」「パスワード」という項目名を設置します。Inputエレメントで各入力欄を作ります。Buttonエレメントで「新規登録するボタン」を作成します。

各InputエレメントのAppearanceの設定を行います。共通で設定するのは「This input should not be empty」にチェックを入れること。

ユーザーの名前とメールアドレス入力欄のplaceholderをそれぞれ設定します。

Content formatはそれぞれ、

・ユーザーの名前は「Text」
・メールアドレスは「Email」
・パスワードは「Passwrod」

に設定します。

新規登録するボタンにWorkflowを設定する

仕上げです。Buttonエレメントで設置した新規登録するボタンにWorkflowでSign the user upとGo to pageを設定します。

Sign the user upの設定は以下のようにInputエレメントに入力された値をセットしてあげます。EmailとPasswordはデフォルトで欄が用意されてますが、それ以外の今回で言うとnameは自分で[ Change another field」をクリックして追加してあげます。

次にStep2でGo to pageを設定します。

最後に、サインアップ完了したあとの遷移先のページ(Destination)とそのページに渡すデータCurrent Userを指定してあげます。

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この記事を書いた人

日本最大級のノーコード開発実績を誇り、大手ノーコードツールであるBubbleの公式代理店にも認定されているEPICs株式会社の開発チーム。

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